Basser Official Blog

Basser編集部によるオフィシャルブログです。
取材時の裏話や雑誌のこぼれネタなどなど、
誌面には紹介できない話題を中心に更新していきますのでお楽しみに!

野尻湖

ヤマガタ、出発




JB TOP50取材のため、

ヤマガタはこれから会社を出発し、一路野尻湖へ。





ヤマガタ出発


入稿が終わったばかりで休む間もなく取材……。

かなり辛そうだが、

試合終了後に野尻湖に残ってスモールを釣るためのタックルはしっかり用意してる。

ぬかりないのぅ〜。


さて、野尻湖戦の注目は、やっぱり相羽さん。

はたしてV6なるか!


しかし、いろいろ聞き込みをすると、ほかの選手もかなり釣れているみたい。


今年の野尻湖戦はおもしろくなりそうです。





(コバケン)

愛知県の秘密。

書けないんです……。

夏も本番、取材には出ているので、

もうちょっとこのブログのネタを充実させることができそうなものですが、

やむを得ない事情により、ちょっとした写真さえお見せできない取材が続いています。

だから次号発売まで少々お待ちください(今までがブログに書きすぎてた、って話かも)。


rairairairairairairairairaiaraiaraiarairairai
雷魚。こっち(千葉県)に越してきて初めて釣りました。何cmでしょうか……、60cmくらい? バスと違って目測できません。


書けない、お見せできない理由は、

なんといっても取材内容が次号発売直前に開催されるトーナメントに直結しているからです。

問答無用の野尻湖No.1プレーヤー、相羽純一さん(愛知県出身)と

やはり愛知県在住で利根川のTBCに参戦中の伊豫部健さん、ド日焼けしてるのは

ダテじゃねェ、って感じの強烈な釣りでした。次号をお楽しみに。(ヤマガタ)

バスって、ここまで思いどおりに釣ることができる魚なんだ……。

昨日7月30日、野尻湖で相羽純一さんを取材してきました。





野尻湖と言えば、そして相羽さんと言えば、約ひと月後にJB TOP50野尻湖戦が開催されますね。
相羽さんにはこの湖におけるJBトップカテゴリー戦6連勝の期待がかかっています。

まだ練習の最中ですし、本番との時間差もありますので、すでにハマっているパターンがある一方で、まだハマらないパターンもありました。

が、

素直な感想として、「野尻湖戦V6」は大いに「ある」と思いました。
ムシパターンのお披露目大会となった2004年のワールドシリーズ野尻湖戦から相羽さんの釣りっぷり、戦いぶりを生で見てきましたが、試合へ向けての仕上がり具合は、今年が1番いいように思います。





勝負ごとに「絶対」はありません。
釣りは、生き物が相手ですからなおのことです。

……というのが常套句ですが、

なら逆に、すべてが思いどおりにできれば、当然の結果として勝てるわけです。





現時点では書けないことだらけの取材ですが、この内容が掲載される次号が店頭に並ぶ直前に、今年の野尻湖戦は決着がついています。
フィールドコンデションの急変などによって戦略を大幅に変えざるをえない可能性もあるにはあるでしょうが、とりあえず、現時点で想定される条件下での「今年の勝ち方」は見せてもらいました。





そこから感じたのは、「極めれば、バスは、ここまで思いどおりに釣れる魚なんだ」ということです。
その再現性の高さは、もうパターンという言葉の範疇を超えているように思いました。

aiba
40cmアップのスモールマウスバスを連発……。
7月30日の野尻湖を釣り、そのタフさを知っている人には、これがどれだけ凄いことか実感できるはずです。数もサイズも思いのまま。

micro箱。

すみません。

ずいぶん更新するのをサボっておりました。

みなさま、いい釣りをされてますでしょうか。

やっと次号の編集に出口が見えてきたせいか

ハイになっております。そんなわけで昨晩は社内でピッチングしてましたが

ルール無用の職場ではありませんので、姉妹誌チームがいるときなら怒られてます。さて……

ヒマな方だけ見てください。inside my box(ムシ箱)です。

a
ムシチューンキットにMicro'sステッカー。アピール強めのカラーリングです。

b
中身その1は懐かしの「アクションエアテール6in」をチューンしたムシ。

c

1 頭とテールを適宜カット。

2 エアが漏れないようにテールの穴をライターであぶって塞ぐ。

3 ラバー4、5本をひと束にしたものを2組刺し通す。

4 適宜デコレート。目のつもりでも、インジケーターのつもりでも可。

5 「トンボノツモリ」のできあがり。

極めて身切れしやすく、飛距離もでず、どうしようもないかと思いきやエア内蔵のテールのキラキラ感だけはなかなかのものかと。




d
おとなしく「アイバムシ」をチューンしたほうが釣れるのは間違いナシ。

「タブンアメシロ」(左)と「ケッカテキニクマンバチ」(右)。ちょこざいにも、触角、羽、脚の位置に高さを変えてラバーを刺してあります。が、自己満でしょうね。

ちなみに「カブトムシ♂ダゾウ」や「クワガタムシ♀モドキ」もいるのですが、とてもそんなふうには見えず、恥ずかしくて公開できません。

「カブトムシ♂」を見て「ゾウムシ?」と言った人がいたので、こちらは惜しい出来なのかも(けど、そこまできたらもうカブトと言ってほしかった)。

しかし、もう1匹の「クワガタムシ♀」は、出来上がりを見た瞬間、ほとばしる己の才能に怯えたほどの「リアルゴキブリ」!(笑)。

森や林にもゴキはいるので、ひょっとしたらゴキパターンがハマる釣り場があるかもしれません。

そんなとこ絶対に行きたくありませんけど。ヤマガタ。
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