Basser Official Blog

Basser編集部によるオフィシャルブログです。
取材時の裏話や雑誌のこぼれネタなどなど、
誌面には紹介できない話題を中心に更新していきますのでお楽しみに!

ポーク

原稿の合間に……。


ヤベッ!

と思い出しました

豚3号のことを。

恐る恐るビニール袋から取り出してみると……。

b_003

色が薄くなってる!

ま、これは普通の方法でもあることか。

肝心の軟らかさは?

b-001

おおっ!! かなりしんなりしてる!!

けど……。

b_002

やっぱり皮がかなり分厚いので、裏返すと張りが残ってます。

ビンビン豚のほうに反応がいい状況もあるからもういいか……。

とも思うのですが、

皮豚を鍛えて(叩いて)なめした豚はもっと釣れるので、

古風な方法でトントンやってみようかと思います。

けど、それは次号の編集作業が終わってから。

本日、関東は超釣れそうなポカポカ陽気なのですが、

釣りに行ってる場合じゃありません。

b-004

現在、Basserチームは総出で編集作業中。

この2日間が勝負! なのです。(ヤマガタ)

豚3号強化合宿。1日目。

相羽純一さんに教わった超短時間熟成法によって

3匹の子豚(ポークフロッグ)のうち2匹は

たった2時間で見事な1軍豚になりました。

普通にやったら短くても2、3ヵ月掛かりそうなところを2時間ですから

スゴい効果ですよね。

これなら買ったポークを翌日の釣行で使うことができます。

が!

従来の方法でも、稀に育てるのに長時間を要する硬派なブタがいたように、

超短時間熟成法(5時間)の効きがイマイチだった豚3号。

buta3

↑ この子です。

強化合宿をすることにしました。

身はずいぶん軟らかくなっていたので、

水洗いしたのちテールだけにポークフレックスをすり込んでみました。

とりあえず、まる1日放置します。

従来の方法だと使えるようになるまでに1年は掛かりそうな豚3号。

テールが分厚い皮100%の豚3号。

さあ、どうなるでしょうか!? (ヤマガタ)

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